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記事一覧

2013年12月15日(日)
年末年始の休診のお知らせ。

 年末年始の休診は以下の通りです。

平成25年12月29日(日) ~平成26年1月5日(日)

 12月28日(土)は通常通り17時まで、1月6日(月)は8時半より診療いたします。

2013年12月08日(日)
インフルエンザ予防接種をお急ぎください。

 鳥取市を除く鳥取県東部自治体のインフルエンザ予防接種助成期間は12月末までです。小学生以下の年齢は3~4週の間隔で2回接種しますので、接種がまだの方は、1回目の接種を12月中に済ませてください。
 2回接種の場合、通常は3~4週の間隔で接種しますが、1~2週の間隔での接種も可能です。
 小学生以下の年齢の方は、2回接種することが大切です。

2013年11月26日(火)
11月28日(木)の午後診は午後5時からです。

 11月28日(木)の午後診は、通常の午後3時からではなく、午後5時からになります。つまり、午後3時より5時までが休診になります。当日は、多数のインフルエンザ予防接種で院内が混乱することが予想されますので、予防接種をご希望の方は接種を別の日にずらされた方が賢明かと思います。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2013年11月05日(火)
11月12日(火)の午後は休診させていただきます。

 11月12日(火)午後の診察(15:00~18:30)は休診させていただきます。
当日午前(8:30~13:00)及び翌日以降の診察は通常通り行います。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2013年10月19日(土)
八頭町でインフルエンザが発生したようです。予防接種はお早めに!

 例年、鳥取県では12月か1月ごろに発生するインフルエンザですが、今年は八頭町ですでにインフルエンザ患者が発生したようです。今のところ、散発的な発生で済んでいるようですが、今後例年より早く流行が始まる可能性はあります。
 インフルエンザ予防接種は10月1日に始まったばかりですが、今年は早めに接種されたほうがよいかもしれません。

2013年09月01日(日)
インフルエンザ予防接種は10月1日(火)からです。

 インフルエンザ予防接種の季節が近づいてきました。
 今シーズンも例年通り、10月1日(火)より接種を開始します。
 今年はワクチンが十分ありますので、予約なしで接種できます。1歳~小学生は2回、中学生以上は1回接種です。1歳未満の方は通常は接種しませんが、特別希望される方は接種できます。
 自治体によって助成の有無、助成額が違いますので、ご注意ください。鳥取市には、小児のインフルエンザ予防接種に対する助成がありません。
 接種は診療時間内なら、いつでもできます。

2013年08月28日(水)
4種混合ワクチンがいつでも接種できるようになりました。

 4種混合ワクチンとは、従来の3種混合とポリオを混ぜたワクチンです。このワクチンは昨年の11月より始まりましたが、入荷が安定せず、たまたま4種混合ワクチンの在庫がある日に接種の申し込みをされた方だけが運よく接種できる、という状態が続いていました。4種混合ワクチンの在庫がなければ、代わりに、3種混合とポリオを接種していました。
 最近、4種混合ワクチンが、安定的に入荷するようになりましたので、いつでも接種できるようになりました。
 ただし、3種混合とポリオで接種を始めた方は、途中から4種混合に変えることはできませんので、ご留意ください。

2013年08月25日(日)
赤ちゃんの冷却シールにご注意を!

 最近は、おでこに熱さまシートなどの冷却シールを貼ってもらっている赤ちゃんをよく見かけます。わが子の熱に対して何かをしてあげたい、という愛情の表れでしょう。
 せっかくの愛情表現に水をさすようで申し訳ないのですが、冷却シールには体温を下げる力はありません。貼ってもらった時に、ヒヤッとした冷感を感じるだけです。冷却シールを好む赤ちゃんもいるとは思いますが、嫌う赤ちゃんもいるでしょう。
 問題は、冷却シールは窒息の危険をはらんでいる、ということです。シールがずれたり、シールを自分の手で動かしたりしているうちに、赤ちゃんの鼻や口をおおう危険は常にあります。
 体温を下げる力がないばかりか、大きな危険を伴う冷却シールは、使わないほうが賢明だと思います。
 状態が悪くなければ、熱はできるだけ下げないほうがよいのですが、どうしても熱を下げたい時には、解熱剤の使用をお勧めします。

2013年08月13日(火)
お盆休みのお知らせ

 今年も例年通り、お盆休みは8月13日(火)午後、14日水)、15日(木)、16日(金)です。
 お盆休み中も、当院へのお電話は院長の携帯電話に転送されますので、急激な発症や容体の急変でお困りの場合は、遠慮なくお電話ください。
 ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。

2013年07月27日(土)
幼児のいる家庭では、殺虫剤にご注意を!

 近年の家庭用殺虫剤の進歩には、目を見張るものがあります。蚊、はえ、ごきぶり、ねずみ、あり等用の殺虫剤には、使い勝手の良い優れモノがたくさんあります。
 でも、幼児のいる家庭でのご使用は、ちょっと待って下さい。殺虫剤の大部分には、毒物が使われています。判断力のない幼児が口にする危険のある商品も、多くあります。実際、家庭用の殺虫剤を誤って食べてしまったという事故は少なくありません。
 幼児のいる家庭では、基本的に殺虫剤は使わないほうが無難です。どうしても使う必要のある場合は、100パーセントの安全性を確認した上で使ってください。