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記事一覧

2016年02月26日(金)
インフルエンザの本格的な流行が始まりました。

 2月に入って八頭郡でもインフルエンザの本格的な流行が始まりました。今年の流行の特徴は、A型、B型が同時に混在しているということです。例年なら、まずA型の流行で始まり、最後にB型が短期間流行してインフルエンザの流行が終わる、というパターンがふつうでした。今年は正月までにインフルエンザの流行がほとんどなかったため、A型の流行の始まりが遅れ、B型の流行の始まりと重なってしまったということでしょう。
 そういう事情ですから、今年はA型、B型に続けてかかる人がかなり出そうです。
 インフルエンザは、発熱後すぐに検査しても陽性にならないことが多いです。発熱後半日~1日経ってからの検査をお勧めします。

2016年02月05日(金)
B型肝炎ワクチン接種の新規受付を再開します。

 ワクチンメーカーの不祥事により一時中止していたB型肝炎ワクチン接種の新規受付を、平成28年2月6日(土)より再開いたします。
 初回接種の1か月後と6か月後、計3回接種します。どの年齢でも接種できますが、3歳以下の接種が特におすすめです。当院では予約は不要で、いつでも接種できます。

2016年02月02日(火)
八頭郡でもインフルエンザが出始めました。

 今年になって鳥取市でインフルエンザが広まってきたのに続き、1月下旬には八頭郡でもインフルエンザが発生しました。まだ大流行にはなっていませんが、間もなく広がるものと予想されます。
 人の多い場所にお出掛けの際はマスクを着用し、帰宅後に手洗い、うがいをするように心掛けてください。
 インフルエンザの検査は、発熱してすぐには陽性になりません。発熱して半日~一日経ってから受診してください。

2015年12月20日(日)
お正月の休診のおしらせ

 平成28年のお正月の休診は以下の通りです。

 休診:平成27年12月30日(水)午後~平成28年1月3日(日)

 12月30日(水)の午前(13時まで)は通常通り診療いたします。

2015年12月09日(水)
B型肝炎ワクチン接種の新規受付を一時中止いたします。

 ワクチンメーカー化血研のワクチン製造に関する不祥事により、現在B型肝炎ワクチンが大変入手しにくくなっています。そこで、当院ではB型肝炎ワクチンの安定した供給が再開されるまで、一時的にB型肝炎ワクチンの新規の受付を中止させていただきます。
 すでにワクチン接種を始めている方につきましては、全部の接種(計3回)が終わるまでのワクチンは確保いたしますので、ご安心ください。
 その他のワクチンにつきましては、従来通り予約なしで接種できます。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
 
 

2015年12月01日(火)
12月3日(木)の午後の診察は4時ごろからです。

 12月3日(木)の午後の診察は、4時ごろから始めさせていただきます。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2015年11月17日(火)
11月19日(木)の午後診は4時ごろからです。

 11月19日(木)の午後診は、通常より約1時間遅れて4時ごろより開始となります。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2015年10月20日(火)
八頭町で溶連菌感染症が流行です。

 10月に入り、八頭町で溶連菌感染症が流行しています。流行しているのは主に保育園ですが、小学校にも拡がりつつあります。
 溶連菌感染症の主な症状は、のどの痛みと発熱です。体に発疹がでることもあります。溶連菌感染症の特徴は、何度でも感染することと、感染した人に腎炎を起こしやすいことです。腎炎は大抵は自然に治りますが、何度も起こすと慢性化して治らなくなることがあります。腎炎が慢性化したまま何十年もたつと、腎臓の機能が落ちて透析が必要になることがあります。
 溶連菌感染症は、早期診断、早期治療が大切です。のどの痛みと発熱のある児は、速やかな受診をお勧めします。

2015年09月25日(金)
10月1日(木)よりインフルエンザ予防接種が始まります。

 例年通り10月1日(木)よりインフルエンザ予防接種が始まります。
 小学生以下は2回、中学生以上は1回接種します。接種券、予診票、母子手帳をお持ちください。
 当院では接種の予約は不要です。診療時間内なら、いつでも接種できます。
 

2015年09月11日(金)
B型肝炎ワクチンが予約なしで接種できます。

 従来、B型肝炎ワクチン接種には予約が必要でしたが、今後は予約なしで接種できることにしました。10歳未満用(0.25ml)、10歳以上用(0.5ml)とも予約不要です。約1か月、6か月の間隔で計3回接種します。今のところ、公費による助成はありません。
 B型肝炎ウィルスを持っているお母さん(キャリア)から生まれるこどもが感染することが多いため、日本ではキャリアのお母さんから生まれたこどもに対してはワクチン等で感染予防が行われています。B型肝炎ウィルスはお母さんからだけではなく、こどもが接触する誰からでもうつされる可能性があると言われています。特に、3歳までに感染すると、ウィルスを一生を持ち続けるキャリアになる可能性が高く、世界中のほとんどの国でB型肝炎ワクチンが定期接種化されています。
 できれば赤ちゃんの間に接種されることをお勧めしますが、1歳以上の方でも接種できます。