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記事一覧

2017年03月19日(日)
八頭町の保育園でインフルエンザが流行しています。

 今シーズンのインフルエンザの流行は大人や高校生から始まりましたが、現在は保育園児が流行の中心です。毎年、インフルエンザはA型の流行で始まり、最後にB型が短い時間流行して終わります。今のところ、インフルエンザの患者はすべてA型で、B型はまだ発生しておりませんので、インフルエンザの流行はしばらく続くものと思われます。

2017年02月21日(火)
八頭町でおたふくかぜが流行しています。

 今年に入ってから、八頭町でおたふくかぜが流行しています。しばらくおたふくかぜの流行がなかったため、免疫のない児が増えたことが流行の原因と思われます。
 主な症状は、発熱と両耳の下の腫れと痛みです。両耳の下の腫れは同時に起きるとは限りません。時期がずれて腫れることもありますし、片方しか腫れないこともあります。あごの下が腫れることもあります。ものを食べるときには、顎が動きますので耳の下が痛くなります。また、たくさんの唾液が出るときには耳の下が痛くなりますので、かまずに済む流動食がお勧めです。酸っぱいものは唾液をたくさん出し、痛みを誘発しますので、避けたほうが無難です。

2017年01月17日(火)
八頭町でインフルエンザが流行期に入りました。

 1月に入り、八頭町でインフルエンザが流行期に入りました。今のところ患者は中学生、高校生に多いですが、間もなく小学生、保育園児にも拡がるものと思われます。ほとんどはA型インフルエンザですが、B型もまれに発生しています。
 当院では、今年従来より早期にインフルエンザの判定ができる機器を導入しました。従来の検査法では、発熱後1日くらい経たないとインフルエンザの判定ができませんでしたが、新しい検査法では、発熱後数時間で判定できます。早期診断、早期治療がインフルエンザには大切ですので、早めの受診をお勧めします。

2016年12月22日(木)
八頭郡でインフルエンザの発生が始まりました。

12月に入ってから、八頭郡でインフルエンザが散発的に発生しています。近々学校が冬休みに入りますので、しばらくはインフルエンザの発生は減るかもしれません。しかし、正月の帰省客によるインフルエンザの持ち込みと、冬休み明けの集団生活の再開によって、1月にはインフルエンザの流行が始まる可能性が高いと思われます。

2016年12月02日(金)
12月15日(木)の午後診は4時からです。

 12月15日(木)の午後診は4時からです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2016年12月01日(木)
正月休みのお知らせ

 今年の正月は、以下の通り休診いたします。

平成28年12月30日(金)午後~平成29年1月3日(火)

12月30日(金)の午前中(午後1時まで)は平常通り診療いたします。

2016年11月27日(日)
今シーズンのインフルエンザの流行は早くなりそうです。

 例年は1~2月に流行することの多いインフルエンザですが、今シーズンは流行が早まりそうです。
 鳥取県ではインフルエンザの本格的な流行はまだですが、かなり多くの他県ではすでに流行が始まっていますので、近いうちに鳥取県でも流行するものと思われます。
 インフルエンザの予防接種がまだの方はお急ぎください。中学生以上の年齢は1回、小学生以下は1~4週間隔の2回接種です。
 当院では予約不要で、診療時間内ならいつでも接種できます。

2016年11月17日(木)
11月24日(木)の午後診は5時からです。

 11月24日(木)の午後診は5時からです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2016年11月06日(日)
八頭郡でおたふくかぜの流行が始まりました。。

 今年の春~夏に鳥取市でおたふくかぜが流行しました。最近、八頭郡でもおたふくかぜが発生し、徐々に広がっています。
 おたふくかぜはウィルスによる感染症です。感染力が強く、保育園、学校で流行します。耳の下が腫れて痛いのが代表的な症状です。食べ物をかむと痛みが増します。おたふくかぜには特効薬がなく、日にちがたてば治る病気です。発症後5日経てば、再登校(園)できます。
 おたふくかぜが怖いのは、合併症が多いことです。髄膜炎が最も多く、おたふくかぜ20人に1人が発症すると言われます。その他にも、脳炎、難聴、膵炎、睾丸炎(不妊症)、乳腺炎、流産等怖い合併症が多く、できれば予防したい病気です。
 予防にはワクチンが有効です。4~5年の間隔で2回接種します。1回の接種では十分な免疫ができず、しかも免疫効果が長続きしませんので、2回の接種が必要です。今のところ、接種には公費助成がありませんが、ぜひお勧めします。
 当院では、おたふくかぜ予防接種に予約は要りません。診療時間内でしたら、何時でも接種できます。

2016年11月02日(水)
八頭郡でマイコプラズマ感染症が流行しています。

 今年は全国的にマイコプラズマ感染症が大流行しているということです。八頭郡でも、この秋多くのマイコプラズマ患児が発生しています。
 主な症状は発熱と激しい咳です。初めは風邪として治療を始めることが多いのですが、実はマイコプラズマ感染症だったということがよくあります。
 マイコプラズマは細菌ですから抗生物質が使えるのですが、困ったことに、近年は耐性菌といって薬の効きにくいマイコプラズマが増えており、その結果、治療しても結局肺炎を起こして入院をするケースが時々あります。
 感染は、唾液などの飛沫を吸い込んで起きます。また、家具などについた飛沫が手を介して口に入ることで感染します。予防には、咳をする人はマスクを着用し、家族全員で手洗いを励行することが大切です。