12月に入ってから、八頭郡でインフルエンザが散発的に発生しています。近々学校が冬休みに入りますので、しばらくはインフルエンザの発生は減るかもしれません。しかし、正月の帰省客によるインフルエンザの持ち込みと、冬休み明けの集団生活の再開によって、1月にはインフルエンザの流行が始まる可能性が高いと思われます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||
![]() |
||||||||||
![]() |
|
![]() |
||||||||
![]() |
ホーム >> お知らせ |
12月に入ってから、八頭郡でインフルエンザが散発的に発生しています。近々学校が冬休みに入りますので、しばらくはインフルエンザの発生は減るかもしれません。しかし、正月の帰省客によるインフルエンザの持ち込みと、冬休み明けの集団生活の再開によって、1月にはインフルエンザの流行が始まる可能性が高いと思われます。
12月15日(木)の午後診は4時からです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
今年の正月は、以下の通り休診いたします。
平成28年12月30日(金)午後~平成29年1月3日(火)
12月30日(金)の午前中(午後1時まで)は平常通り診療いたします。
例年は1~2月に流行することの多いインフルエンザですが、今シーズンは流行が早まりそうです。
鳥取県ではインフルエンザの本格的な流行はまだですが、かなり多くの他県ではすでに流行が始まっていますので、近いうちに鳥取県でも流行するものと思われます。
インフルエンザの予防接種がまだの方はお急ぎください。中学生以上の年齢は1回、小学生以下は1~4週間隔の2回接種です。
当院では予約不要で、診療時間内ならいつでも接種できます。
11月24日(木)の午後診は5時からです。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
今年の春~夏に鳥取市でおたふくかぜが流行しました。最近、八頭郡でもおたふくかぜが発生し、徐々に広がっています。
おたふくかぜはウィルスによる感染症です。感染力が強く、保育園、学校で流行します。耳の下が腫れて痛いのが代表的な症状です。食べ物をかむと痛みが増します。おたふくかぜには特効薬がなく、日にちがたてば治る病気です。発症後5日経てば、再登校(園)できます。
おたふくかぜが怖いのは、合併症が多いことです。髄膜炎が最も多く、おたふくかぜ20人に1人が発症すると言われます。その他にも、脳炎、難聴、膵炎、睾丸炎(不妊症)、乳腺炎、流産等怖い合併症が多く、できれば予防したい病気です。
予防にはワクチンが有効です。4~5年の間隔で2回接種します。1回の接種では十分な免疫ができず、しかも免疫効果が長続きしませんので、2回の接種が必要です。今のところ、接種には公費助成がありませんが、ぜひお勧めします。
当院では、おたふくかぜ予防接種に予約は要りません。診療時間内でしたら、何時でも接種できます。
今年は全国的にマイコプラズマ感染症が大流行しているということです。八頭郡でも、この秋多くのマイコプラズマ患児が発生しています。
主な症状は発熱と激しい咳です。初めは風邪として治療を始めることが多いのですが、実はマイコプラズマ感染症だったということがよくあります。
マイコプラズマは細菌ですから抗生物質が使えるのですが、困ったことに、近年は耐性菌といって薬の効きにくいマイコプラズマが増えており、その結果、治療しても結局肺炎を起こして入院をするケースが時々あります。
感染は、唾液などの飛沫を吸い込んで起きます。また、家具などについた飛沫が手を介して口に入ることで感染します。予防には、咳をする人はマスクを着用し、家族全員で手洗いを励行することが大切です。
今年も10月1日(土)より以下の要領でインフルエンザ予防接種が始まります。
接種対象:満6か月以上
接種回数:満6か月以上~小学生は1~4週間隔で2回、中学生以上は1回
助成額、助成年齢及び助成期間:各自治体により異なりますので、 自治体報でご確認ください。
*当院では予約は不要です。診療時間内なら、いつでも接種できます。
10月1日(土)より、以下の要領で公費によるB型肝炎ワクチンが始まります。
対象者:平成28年4月1日以降に生まれた生後12か月未満の児
接種回数:計3回
接種方法:27日以上の間隔で2回接種した後、第1回目の接種から20週間以上の間隔をおいて、3回目の接種をします。
* すでに自費で1~2回のB型肝炎ワクチンの接種を受けている人は、合計で3回になるように公費で残りの接種をします。
* 2回目と3回目の接種間隔が20週(約5か月)以上で、1歳を過ぎたら接種できませんので、2回目の接種は生後7か月までに終えなければいけません。
* インフルエンザ菌ワクチン、肺炎球菌」ワクチン、4種混合ワクチン、ロタウィルスワクチンとの同時接種は可能です。
* BCGとの同時接種はできません。BCG接種の後は4週間以上、B型肝炎ワクチン接種の後は1週間以上あけないと次の接種ができません。
* 当院では予約は不要です。診療時間内なら、いつでも接種できます。
今年のお盆の休診は、以下の通りです。
平成28年8月13日(土)午後3時~8月16日(火)
8月13日(土)の午前中(午後1時まで)と8月17日(水)(午前8時半より)は、通常通り診療いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。