日本脳炎予防接種は、重篤な副反応が出たために、2005年より自分で手続きをしないと受けられないという制度になっています。最近新しい日本脳炎ワクチンが完成したため、今年より従来通りの定期予防接種として再開される見通しとなりました。
日本脳炎の定期予防接種は、3歳~7歳半未満に3回、9歳~13歳未満に1回実施することになっていますが、この度の提言では、「接種を1度も受けたことのない3歳から6歳児に優先的に接種を考慮する」となっています。
詳しいことはこれから決まるようですので、追ってお知らせします。