ヒブ、小児用肺炎球菌、三種混合ワクチンの同時接種後に5名の小児が死亡したのを受け、4月8日厚生労働省による会議が行われ、ワクチンの同時接種と小児の死亡の間には因果関係は認められないが、ヒブと小児用肺炎球菌の接種については、見合わせを継続するということになりました。
接種再開については、2週間後をめどに開かれる予定の検討会で最終結論を出す、ということになりました。
![]() |
![]() |
|||||||||
|
||||||||||
ホーム >> お知らせ |
||||||||||
ヒブ、小児用肺炎球菌、三種混合ワクチンの同時接種後に5名の小児が死亡したのを受け、4月8日厚生労働省による会議が行われ、ワクチンの同時接種と小児の死亡の間には因果関係は認められないが、ヒブと小児用肺炎球菌の接種については、見合わせを継続するということになりました。
接種再開については、2週間後をめどに開かれる予定の検討会で最終結論を出す、ということになりました。
多くの自治体による子宮頚がん予防接種の無料化に伴い、子宮頚がんワクチンが大きく不足しており、全国的に接種の新規申し込みができなくなっています。
ワクチンメーカーはすでに増産体制に入っており、平成23年7月にはワクチン不足は解消する見込みですので、しばらくおまちください。
すでに子宮頚がん予防接種の予約を済まされている方の分のワクチンは確保できますので、ご安心ください。