平成23年3月2日から4日までにヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンの接種後に死亡した人が4名に達しました。そのため、厚生労働省の指示により、3月4日から2つのワクチンの接種を一時的に見合わせることになりました。
接種の再開の時期は、死亡した4児に関する厚生労働省による詳細な調査と検討によって決まるものと思われます。
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平成23年3月2日から4日までにヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンの接種後に死亡した人が4名に達しました。そのため、厚生労働省の指示により、3月4日から2つのワクチンの接種を一時的に見合わせることになりました。
接種の再開の時期は、死亡した4児に関する厚生労働省による詳細な調査と検討によって決まるものと思われます。
当院では、最近子宮頚がんワクチンを常備することによって、いつでも接種できるようにしたところです。
ところが、平成23年に入ってから、全国の多くの自治体で子宮頚がんの予防接種が無料化されたため、ワクチンの需要が急激に増加し、供給が追い付かなくなっています。
ワクチンが安定的に供給され、自由に手に入るようになるまでは、子宮頚がん予防接種を予約制とさせていただきます。ご予約は、電話(☎0858-72-0100)でも受け付けております。
予約受付後、ワクチンが入荷しましたら、電話連絡いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。