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2016年06月29日(水)
1歳児にプラスチックのスプーンは危険です。

 やっと乳歯が生えそろった1歳児には、プラスチックのスプーンは危険です。かじって割れたスプーンで口の中にけがをしたり、割れたかけらを飲み込んでしまうことがあるからです。プラスチックはまずレントゲンに映りませんので、はたしてプラスチックを本当に飲み込んだのか不明のまま、1週間程度便をほじくってプラスチックのかけらを探すという厄介な作業が続きます。
 実際は、プラスチックのかけらを飲み込んでも、大抵は便とともに排出されるものと思われますが、できれば避けたいトラブルです。
 最近のプリンやヨーグルトにはプラスチックのスプーンがついていてとても便利ですが、1歳児には使わないほうが無難です。