ホーム
ホーム >> お知らせ

記事一覧

2015年10月20日(火)
八頭町で溶連菌感染症が流行です。

 10月に入り、八頭町で溶連菌感染症が流行しています。流行しているのは主に保育園ですが、小学校にも拡がりつつあります。
 溶連菌感染症の主な症状は、のどの痛みと発熱です。体に発疹がでることもあります。溶連菌感染症の特徴は、何度でも感染することと、感染した人に腎炎を起こしやすいことです。腎炎は大抵は自然に治りますが、何度も起こすと慢性化して治らなくなることがあります。腎炎が慢性化したまま何十年もたつと、腎臓の機能が落ちて透析が必要になることがあります。
 溶連菌感染症は、早期診断、早期治療が大切です。のどの痛みと発熱のある児は、速やかな受診をお勧めします。