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2010年05月25日(火)
若桜町では、女子中学生に対して子宮頚がんワクチン(サーバリックス)の助成が始まりました。

 若桜町では、町内の女子中学生(1,2,3年生)に対し、子宮頚がんワクチン(サーバリックス)1回につき5,000円の助成が始まりました。
 子宮頚がんワクチン(サーバリックス)は、ヒトパピローマウィルスの感染を防ぐことによって、子宮頚がんの発症を予防します。
 まだウィルスに感染していない10歳代の方に接種するのが最も勧められますが、20歳代、30歳代の方にも有効です。
 ワクチンは3回接種で、値段がかなり高い(3回で45,000~50,000円)ため、まださほど普及していません。
 子宮頚がんは、20歳代、30歳代の方によく発症します。このがんでは、死亡するか、命が助かってもこどもを産めない体になることが多いので、ぜひこのワクチンでがんの発症を予防してください。