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2010年01月17日(日)
インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンの接種待ち時間が短縮され、本年度末には解消します。

 小児髄膜炎の予防を目的として平成20年12月に発売されたインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンは、接種希望者がワクチンの出荷本数を大きく上回り、長い待ち時間が生じています。約1年待ちの医療機関は珍しくありません。
 しかし、平成22年1月よりワクチンの本格的な増産体制に入り、平成22年12月にはお申し込み受け付け済みで未接種のすべてのお子様に接種できる見込みです。
 当院では、現在接種の待ち時間が約1年ですが、ワクチンの増産と共に待ち時間が徐々に短縮し、受付時の接種予定時期より早く接種できそうです。
 接種申し込みをされておられる方は、いましばらくワクチンの入荷連絡をお待ち下さい。