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2014年07月21日(月)
幼児の花火に注意しましょう。

 花火の季節が近づいて来ましたが、毎年、花火によるやけどが多発しています。
 まず、幼児に一人で花火を持たせるのはやめましょう。分別があるようでもないのが幼児です。花火を持った手を振り回したり、花火を持っていない手で花火に触る可能性があります。また、飛び散った火花や足元に落ちた花火のかけらでやけどする危険もあります。花火は熱湯よりはるかに温度が高いため、やけどによる皮膚の障害の程度が大きいです。
 やはり、花火を一人で持てるのは小学生以上でしょう。どうしても花火を持たせたい場合は、おとなが手を添えてください。万が一花火でやけどした時には、患部を流水で10~20分冷やしてから医療機関を受診してください。