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2009年09月05日(土)
新型インフルエンザワクチンの優先接種順位が発表されました(新聞より抜粋)。

 新型インフルエンザワクチン接種の優先順位は、以下の通りです。
 優先順位対象者:
①医療従事者
②妊婦
②基礎疾患(*)のある人
③1歳~就学前の幼児
④1歳未満児の乳児の両親

 優先順位が望ましい者:
 ・小中高校生
 ・65歳以上の高齢者

*基礎疾患:ぜんそくを含む呼吸器疾患、高血圧を除く心疾患,腎疾患、肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、糖尿病を含む代謝性疾患、HIV(エイズ)や悪性腫瘍を含む免疫抑制状態

 上記はあくまで厚生労働省の案で、最終決定は9月中に発表される予定です。実際のワクチンは、早ければ12月下旬から接種できる見込みです。